2008年04月09日

ケータイ捜査官7 第2話 「黒いケータイ」

巷で噂のケータイ捜査官7を見ました。
CGの出来、実写との組み合わせとも高レベルです。
話の内容は良く言えば堅実、悪く言えば地味。
武装合体はCGではあまり変化がなく、あまり変ではありませんでした。
それにしてもCGではケータイ達の体がかなり薄いです。
玩具ではそれなりに分厚かったような。
普通的な内容に見ていて嫌な予感がしていましたが、やはり玩具批判の様な描写が多いです。
逆にガンダムの様にスポンサーから好きなようにすることが許されていて
つまらない描写の規制をしなくていいという利点も見えます。
新商品を傷つけてもいいのはリアルで良いのですが、新商品だから仕方なく使っているという雰囲気も
出ていたのが残念な所です。
ケータイが戦う相手はケータイです。
小型だからという以外にも販促としてはどうしてもそうなってしまうようです。
総合すれば対象年齢の上がったマシンロボレスキューの実写化という感じです。
それにしても実写ドラマとなれば出血大サービスです。
絶対的に必要な描写なのに、アニメだと規制ばかりでつまらなくて視聴率が下がるんですよね。
この辺りは実写ドラマの大きな利点と言えます。



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posted by たわし at 19:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 総合感想
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Excerpt: 「シーカー!着信だ!! …えっと、こっちが右で…こっちが…いや、こっちか…(ブレイバーの手作業で着信中) 着信、完了!!」(ビシッと決めポーズしながら 「…ねぇ、それカッコ良いと思ってやってる?..
Weblog: 特撮警備隊3バるカんベース〜GOLD LUSH〜
Tracked: 2008-04-10 04:28
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