獣臨開花を受けたゲキレンジャーだが
10Pのノートが100Pになったようなものだと
ミキは例える。
そこに何を書くかは自分達次第だ。
ラゲクは、リオはマクにそっくりだという。
シャーフーはブルーサからの、後継者の誘いを断った。
それゆえ話がまわってきたマクは怒る。
その後マクは強さだけを求めるようになった。
街ではリンリンシーとマクが暴れる。
ジャンは郊外でリオと出遭う。
2人の怒臨気と過激気がぶつかる。
確かに強くなったが、まだまだと言うリオだが、
ジャンは自分の力の飛躍を感じる。
リオはやはりジャンも獣激気開花をしていると察する。
リオはジャンに、マクを倒し、古き大乱を
終わらせるように言う。
それが終わってから、再び戦うと。
マクの怒臨気に、ゲキレンジャーはたじたじ。
そこへジャンが来、マクを吹き飛ばす。
ケンのサイブレードを借りたジャンは
過激気を研鑽できてしまう。
その剣技にマクはやられっ放し。
ついに体を貫かれたマクは爆発を起こす。
ジャンはみんなに、沸いてくる力を感じないか、
感じろと言う。
力の湧き上がりを感じたみんなで
マクへゲキバズーカを発射。
今度こそマクを倒れさせたが、再びマクは
巨大化して起き上がった。
胸騒ぎを感じるラゲク。
現れたロンは臨終殿は終わると言う。
金の鎧に武装したロンを、ラゲクは見たことがあった。
もう臨終殿に用がなくなったロンは、ラゲクを消す。
ゲキファイヤーはマクに劣勢。
リオもメレも、自分達の獣力開花を感じていた。
マクの最後を見届けようとする。
サイダインがサイダイオーとなり、助太刀する。
2人の力はほぼ互角だった。
しかしゲキファイヤーと5人の力が合わさり
マクを吹き飛ばす。
ゲキファイヤーは分離し、上半身がサイダインと合身する。
これこそが最大最強形態・サイダインゲキファイヤー。
マクは倒されてしまった。
戦い終わったケンからは湯気が出ていた。
師匠達も復活した。
しかしリオが強くなっていたことに
ジャンはこれからに不安を感じる。
タカとマク、2人の師匠の力は受け継いだと
感傷にふけるリオ。
ラゲクを倒してきたロンは、自分はリオの影だと言う。
ロンは今度は獣拳を越える、幻獣拳の設立を宣言する。
リオは世界へ向けてそれを発表することにする。