暴走するデンライナーの中でナオミさんは叫んでいるとです。
キンタロスは劇場版で使った斧を、
ウラタロスは槍、モモタロスは剣を持って
黄金の兵士達と戦うとです。
デンライナーに急ぎたいとですが、戦いは長引くとです。
姉さんはリュウタロスの姉さんではないと黒服の男は言うとです。
怒ったリュウタロスはダンサー軍団を呼ぶとです。
しかし逆にダンサーは黒服の男に操られるとです。
黒服の男は電王やゼロノスよりも
今はリュウタロスを一番倒したいと言うとです。
今回は僕が珍しく生身で戦うとです。
しかし黒服の男は、今自分が潰しているのは
リュウタロスではなく、野上良太郎な気がすると言うとです。
それを聞いてリュウタロスは逃げ出すとです。
ゼロノスの必殺技に、金獅子も逃げ出すとです。
モモタロス達もそれぞれの必殺技
「俺の必殺技・モモタロスバージョン」「ダイナミックチョップ・生」
で3体の黄金兵士を倒したとです。
僕とリュウタロスの2人に繋がらないので
リュウタロスの仕業ではないかと、リュウタロスは勘をきかせるとです。
3人はハナさんから、デンライナー、ゼロライナーのピンチを聞くとです。
それぞれの車内で、ナオミさんとデネブもピンチだとです。
オーナーは巨大お子様ランチで、駅長と旗倒しゲームをしてるとです。
オーナーは、2人が似ているのは、気のせいだと言うとです。
駅長はターミナルはただの駅ではなく、未来への分岐点を監視してると言うとです。
新しく現れた路線と繋がり、分岐点ができるかもしれないとです。
新しい路線へは、入ってみないとどんな未来へ繋がっているかわからないとです。
デンライナー達のことは、駅自身が探しているらしいとです。
リュウタロスは姉さんの下へ行くとです。
姉さんは、あなたは良太郎じゃないわねと言うとです。
「違うんだ。僕のじゃないんだ」
悲しみのリュウタロスはその場を去るとです。
侑斗が慰めに現れるとです。
デンライナー達を見つけた駅は、列車へと変形(キングライナー)するとです。
分岐点は色々な場所に現れるので、駅は移動できるようになっていたとです。
駅長の声に、デンライナーは止まるとです。
黒服の男がリュウタロス達の前に現れたとです。
僕はリュタロスにいったん引き下がってもらうとです。
僕が特異点でなければ、もっと楽にやれたのに。
男は呟くとです。
侑斗は、お前は人間だよなと問うとです。
僕は2度とリュウタロスに近づかないでと警告するとです。
走ってきたデンライナーのハナさんから、パスを受け取るとです。
「俺、参上!」
男はカレンダーになっている手帳の日付の上で
人差し指をぐるぐる回し、自分の体を真っ二つに開くとです。
苦しみつつ、体を戻すとです。
20006年1月19日、あれを倒したらもういいよと言うとです。
男は過去で桜井さんに会うとです。
僕も向うとですが、モモタロスはやはり引き戻されてしまうとです。
というわけでライナーフォームに変身するとです。
金獅子と剣劇をするとですが、弱いと言われるとです。
それでも特訓の成果か、徐々に攻撃を当てていくとです。
金獅子が倒れた所に、電車斬りで倒したとです。
しかし僕も倒れてしまうとです。
僕は、いつも止めると言っていたのにと、リュウタロスに謝るとです。
リュウタロスも謝るとです。
驚くみんな。
おどけてみせるリュウタロスだとですが
1人になると、自分が描いた姉さんの絵を見て泣くとです。